小学校の探究学習におすすめのテーマ

小学校の探究学習科目「総合的な学習の時間」の授業では、探究的な見方や考え方などをうまく働かせて横断的、かつ総合的な学習を行うとしています。また、課題を解決して、自己の生き方を考えていくための資質や能力を育成することを目指しています。

探究学習を進めるにあたっては、企業や団体と連携を図ったり、地域の教材や学習環境の積極的な活用などの工夫を行うことが学習指導要領により規定されています。企業や団体が提供する、小学校の探究学習におすすめのテーマを見ていきましょう。

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探究学習の授業を通して高校教師は何が変わったか

高校の探究学習科目「総合的な探究の時間」では、探究的な学習を実現するために「課題の設定」「情報の収集」「整理・分析」「まとめ・表現」のプロセスを辿ります。生徒への評価は、「まとめ・表現」で判断するのではなく、すべてのプロセスにおける学習活動への関心や意欲、態度などを総合的に判断します。

総合的な探究の時間の授業は、生徒一人ひとりの新しい一面が見られる機会でもあります。先生の生徒に対する見方も変わってくることでしょう。探究学習の指導を通して先生は何が変わったのでしょうか。

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高校の探究学習の活動支援を行っている団体

高校の探究学習科目「総合的な探究の時間」の授業では、生徒一人ひとりの興味や関心に応じた学習活動を実現するために、教員以外の専門スタッフによる支援が求められています。学習指導要領解説では、「教員以外の専門スタッフも参画した『チームとしての学校』の実現を通じて、複雑化・多様化した課題の解決に取り組んだり、時間的・精神的な余裕を確保したりしていくことなどが重要である。」として、外部との連携の必要性に言及しています。

総合的な探究の時間の授業を実施するにあたり高校は、どのようなところから支援を受けているのでしょうか。見ていきましょう。

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探究学習の授業における、高校生の活動状況

高等学校における探究学習の授業は、日常生活や学校生活の中から自ら課題を見つけ出し、解決に向けて主体的、かつ協働的に取り組みながら進められていきます。生徒への評価はテストで行うことはなく、授業への取り組む姿勢を重視します。

高校生は、「総合的な探究の時間」などの探究学習科目に対してどのような気持ちで臨んでいるのでしょうか。

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小学校の探究学習科目「総合的な学習の時間」は、学習指導要領改訂でどのように変わるのか

2016年度に小学校学習指導要領が改訂され、周知・徹底期間や移行期間を経て、2020年度からは新しい学習指導要領のもとでの授業が始まります。

小学校の探究学習科目総合的な学習の時間」の授業では、児童自らが課題を設定して、課題解決に向けて情報を収集・整理したり分析したりして、課題解決のための資質・能力の育成を目的としています。新学習指導要領になって、「総合的な学習の時間」はどのように変わるのでしょうか。見ていきましょう。

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高校の探究学習の授業における、学習達成度の設定方法

高校の探究学習科目「総合的な探究の時間」では、生徒自身が探究の見方や考え方を働かせて、横断的、かつ総合的な学習を行うことを通して、自己の在り方生き方を考えながら、よりよく課題を発見し解決していくための資質、能力の育成を目指しています。

生徒は授業において、自ら課題を設定したり、そこにある具体的な問題について情報を収集したりして情報を整理、分析します。そして、明らかになった考えや意見をまとめて発表します。このような一連の学習過程を終えたら、また新たな課題を見付け、更なる問題の解決を始めるといった学習活動を繰り返していきます。

探究学習には「課題の設定」「情報の収集」「整理・分析」「まとめ・表現」の4つのプロセスがあります。探究学習における高校生への評価は、それぞれのプロセスにおける学習達成度をチェックすることが大切です。探究学習の授業では学習達成度をどのように設定すればよいのでしょうか。

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高校の探究学習の教育プログラムが探せる「学校と地域でつくる学びの未来」とは

文部科学省では、小学校や中学校、高等学校における探究学習を推進するために、教育プログラムに関する情報を提供するWebサイト「学校と地域でつくる学びの未来」を開設しました。

Webサイトを通して、さまざまな探究学習の教育プログラムを知ることができます。目当ての教育プログラムが見つかったら、直接提供者と交渉し依頼することもできます。また、「こんな教育プログラムを探している」「探究学習でこんな支援を受けたい」といった要望を企業等に出すこともできます。

「学校と地域でつくる学びの未来」にはどのような探究学習の教育プログラムが登録されているのでしょうか。見てみましょう。 “高校の探究学習の教育プログラムが探せる「学校と地域でつくる学びの未来」とは” の続きを読む

「探究学習の授業時数は多いと思う」と高校教師の5人に2人が回答

高等学校における探究学習科目「総合的な探究の時間」では、探究の見方や考え方を働かせて、横断的、総合的な学習を行うことを通して自己の在り方生き方を考えながら、よりよく課題を発見し解決していくための資質・能力を育成することを目指しています。

高校生にとって、探究力を育成する「総合的な探究の時間」はとても大切な授業です。探究学習白書2020によると、「総合的な探究(学習)の時間の授業時数が多い」と思っている高校教師は44.6%いることがわかりました。

総合的な探究(学習)の時間の授業時数について先生たちはどのように考えているのでしょうか。

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高校の探究学習「総合的な探究の時間」のテーマまとめ

高校の探究学習科目「総合的な探究の時間」では、探究の見方や考え方を働かせて、課題を発見し解決していくための資質・能力を育成することを目標に掲げています。各高校では、目標を踏まえてどのようなテーマで、どのようにして授業を進めていくのか設定します。

「総合的な探究の時間」には、どのような探究テーマがあるのでしょうか。見ていきましょう。

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高校の探究学習における課題と問題点

高校の探究学習科目「総合的な探究の時間」の目標は、横断的・総合的な学習を行うことを通して、課題を発見し解決していくための資質・能力を育成することにあります。各高校では、目標を踏まえて学習計画を作成し、指導を進めていくことになります。

総合的な探究の時間では、教科書を使って授業をすることはありません。また、中間テストや学期末テストで学力測定をすることもありません。そのため教師は、どうやって生徒を評価すればよいか、授業の進め方はこれでよいのか、といった不安を抱えることもあります。

探究学習白書」によると、多くの高校教師は、総合的な探究の時間において、「生徒への評価が難しい」「指導内容に不安が残る」といった課題や問題点を抱えていることがわかりました。

高校の探究学習ではどのような課題や問題点があるのか見ていきましょう。

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