社団法人 設立趣旨

Purpose of establishment

今日の社会は、農業革命・産業革命に次ぐ人類史上第三の革命期-情報革命-にあるとされる。それに伴う社会構造の大規模かつ急激な変化は、より一層の情報化やグローバル化をもたらすなど、産業構造や教育制度について根本的な転換を求めている。学校教育に目を向ければ、OECDの掲げる「キー・コンピテンシー」をはじめ、我が国においては「生きる力」や「21世紀型能力」という今後の社会に対応した学びへの転換が求められ、その勢いは日々、増すところである。 これからの社会に必要とされる力とは、創造性・自発性・深い理解・批判的思考・集合的な知性の多様な形態の開発である。この点で、お互いの違いを認め、異なる個性や能力を創出し、相互に発展させていく教育モデルが今後ますます必要になってきているのではないだろうか。 このような状況において、これからの社会を生きる高校生にとっては、方や子どもであり、方や大人である、高校生の時期において、志を同じくする仲間たちと、助け合い競い合いながら、良質な知的好奇心を発揮して、学びを自己実現する機会を設ける必要があると考えている。このような機会は、将来、様々な分野におけるリーダーとなる人材を発掘、発見する貴重な機会となるだろう。 子どもたちが多くの機会を活かし、これからの社会に必要な力を養うために、本協会は、英語学習・探究学習を行う環境整備・提供することで貢献する。 以上のこのような趣旨の下、ここに、広く英語学習や探究学習に携わる方々の御協力を得て、社団法人「英語4技能・探究学習推進協会」の設立を発起した次第である。

設立背景

Established background

『一般社団法人 英語4技能・探究学習推進委員会』とは 生徒や教師にとって、英語4技能と探究学習を推進する良質な学習環境を提供する組織です。

暗記から三要素重視に変化する教育を支援

事業について

About us

社団法人概要

Overview

名称 一般社団法人 英語4技能・探究学習推進協会 (English four Skills and Inquiry-based learning association〈略称:ESIBLA〉)
代表理事 辻村 直也(ウェブリオ株式会社 代表取締役)
理事 斉藤 智(株式会社桐原書店 会長)
監事 梅澤 直臣(株式会社 公文教育研究会 グローバル・コミュニケーション&テスティング 代表)
設立 2018年4月13日
活動内容
  1. (1) 英語プレゼンテーションコンテストの企画、運営
  2. (2) 英語教育に関する講演会、イベントの企画、運営
  3. (3) 英語学習プログラムの研究、開発、提供
  4. (4) 英語学習についての研究、情報提供
  5. (5) 教育関連団体、学校、教育従事者との交流、情報交換
定款 PDF >>>

アドバイザー

Adviser

  • 阿部 一
  • 安藤 大作
  • 田中 茂範
  • 本間 正人
  • 吉田 研作

※50音順(敬称略)