高校教育に関わる全ての方必携の一冊「探究学習白書2020」「探究学習」解説/ 教育機関の取組事例/ 学校・企業の意識調査/ 教育ビジネス参入事例などなど・・・

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探究学習白書』は、2020年1月に日本で初めて「探究学習の授業」をテーマとして掲げ刊行された白書です。『探究学習白書2021』は、初年に刊行された『探究学習白書2020』に次ぐ2冊目の白書です。
「探究学習白書」は、中学校や高等学校、大学、教育委員会などの教育機関はもとより、教育産業を担う大手企業、研究機関などさまざまな方面からの支持をいただいております。

新鮮で読み応えのある情報が満載!!

探究学習白書2021の特長

2020年の探究学習の動向がわかる

2020年に起きた探究学習に関する情報をまとめてお届けします。
(例)探究学習の新しい学習様式、学習指導要領のコード化・見方、など。

コロナ禍における探究学習への取り組み状況がわかる

新型コロナウィルス感染症拡大により高校における探究学習への取組みはどのように変化したのか。
教員・生徒にどのような変化が見られたか。高校教員へ緊急アンケート調査を行い結果を集計。

アンケート調査を通して学校現場の生の声が聞ける

高校教員(約400名)を対象に、探究学習が生徒にどのような影響を与えているかという観点から生徒への指導内容等を調査。生徒は探究学習が好きなのか、それとも…。昨年のデータと比較しながら学校現場における探究学習の実態に迫ります。

高校教育に携わるすべての方に
『探究学習白書2021』
をおすすめします!

2020年は新型コロナウイルス感染症(COVID 19)が世界的に大流行し、経済や社会に大きな打撃を与えるとともに、私たちの日常生活も一変させました。学校関連では、政府要請により3月2日から春休みまでの間、全国すべての小中学校が臨時休校になり、その後も元の学校生活に戻ることができず混乱が続きました。「夏の甲子園」や「インターハイ」、「吹奏楽コンクール」などのイベントも軒並み中止になりました。6月に入って第一波が収まりを見せる中、徐々に学校登校が開始されました。しかし8月には第二波が、11月には第三波が到来し、コロナ収束の兆しは未だに見えないまま現在に至っています。


「探究学習白書2021」は、2022年度から年次進行される「総合的な探究の時間」を導入するにあたっての学習計画の作成や学習課題の設定、学習事項の設定などに役立つ情報を掲載しています。第1章は、探究学習総論として、2020年の探究学習の動きや高校の探究学習などについて解説しています。また、鳥取城北高校の大山力也先生、桐蔭学園の松永和也先生のお二方からの寄稿を紹介しています。第2章は、高校の教員を対象にした、探究学習に関する意識調査の結果を発表しています。「総合的な探究の時間」ではどのようなテーマを取り扱っているのか、また、生徒はどのようなスキルを身に付けたのか、授業における課題や問題点などを昨年の結果と比較し、多角的視点から探究学習の現状を分析しています。さらに、コロナ禍における探究学習への取り組みについて緊急調査を行い、結果を紹介しています。第3章は、探究学習への支援を行っている府省庁や団体などを紹介しています。探究学習の支援団体を探している学校、あるいは探究学習市場への参入を考えている企業などに役立つ情報を掲載しています。第4章は、探究学習要論として、総合的な探究の時間や古典探究、地理探究、日本史探究、世界史探究、理数探究基礎、理数探究などの探究科目について学習指導要領・解説を交えながら解説しています。

(「はじめに」より)

探究学習の計画を立てる上で役立つ一冊「探究学習白書2021」
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探究学習白書2021書誌情報

  • 発 行 日  2021年1月6日
  • 体   裁  A4判/364ページ
  • 発行・販売  一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会
  • 編   集  一般社団法人英語4技能・探究学習推進協会
  • 価   格  55,000円(税込み。一般購入者さま)
  •                     13,200円(税込み。学校関係者さま)

<目 次>

はじめに
第1章 探究学習総論
 第1節 2020年探究学習の動き
 第2節 探究学習の現場から(寄稿)
 第3節 高校の探究学習
 第4節 小学校の探究学習
 第5節 新型コロナ関連・学校教育関連の出来事
第2章 2020年探究学習実施状況調査
 第1節 調査の目的・調査の対象等
 第2節 探究学習で取り扱うテーマ
 第3節 探究学習を支援する団体
 第4節 学習課題の設定方法
 第5節 探究学習の授業における生徒の姿
 第6節 探究学習の授業進行と生徒への評価
 第7節 探究学習の進行状況
 第8節 探究学習の達成度
 第9節 探究学習を通して身に付いたスキル
 第10節 課題や問題点
 第11節 教員の変化
 第12節 探究学習の授業時数
 第13節 探究学習の授業の実施状況
 第14節 コロナ禍における探究学習の授業への取り組み
第3章 「総合的な探究の時間」への支援を行っている団体一覧
 第1節 支援団体一覧(1)
 第2節 支援団体一覧(2)
第4章 探究学習要論
 第1節 総合的な探究の時間
 第2節 古典探究
 第3節 地理探究
 第4節 日本史探究
 第5節 世界史探究
 第6節 理数探究基礎
 第7節 理数探究
 第8節 参考資料
		
探究学習の計画を立てる上で役立つ一冊「探究学習白書2021」
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『探究学習白書2021』のご案内は以上です。
以下は『探究学習白書2020』のご案内です。

高校教育に関わる全ての方必携の一冊「探究学習白書2020」「探究学習」解説/ 教育機関の取組事例/ 学校・企業の意識調査/ 教育ビジネス参入事例などなど・・・

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「探究学習白書2020」は
こんなシーンで役立つ1冊

学校で役立つ

「探究」科目が始まる上でこんな不安ありませんか?

テーマはどうやって決める?

「探究学習」は、生徒自身が「課題の設定」→「情報の収集」→「整理・分析」→「まとめ・表現」を行います。
しかし、生徒全員が「やりたい」ことがある訳ではありません。そんな中、どうやって生徒が自分でやりたいことを見つけ、
自ら「課題の設定」を行うようにすれば良いのでしょうか?

生徒にどう指導する?

「探究学習」は、生徒自身が「課題の設定」を行うので、生徒の数だけ、探究テーマがあります。
生徒が探究学習を進めていく中で、自分でも解決できない問題に、生徒がぶつかってしまった時、
教師はどうすれば良いのでしょうか?

校外の協力をどうやって仰ぐ?

「探究学習」では、保護者、地域の人、大学、企業、研究機関など、外部の人に、取材したり、協力してもらったりすることが出てきます。校内だけで完結せず、郊外との協力が必要です。
生徒の探究学習を最大化するために、どうやって校外の協力を仰げばよいでしょうか?

「探究学習白書 2020」なら 過去事例読める!!

学習計画に役立つ資料が満載

探究学習の
取り組み事例

「総合的な学習の時間」
校外連携事例

高校への
アンケート調査

「探究学習白書 2020」では、探究学習の過去事例がまとめてあります。
教育機関の探究学習への取り組み事例、「総合的な学習の時間」を通じて、高等学校と大学・企業・研究機関がどのように連携してきたか、他の学校がどのようなことを検討していたり、何を課題として感じているかなどを聞いた、アンケート調査結果も収録。これからの学習計画を立てる上で役立つ資料が満載です。

探究学習の計画を立てる上で役立つ一冊「探究学習白書2020」
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企業で役立つ

「探究学習」をビジネスチャンスに変えませんか?

2018に改訂された高等学校学習指導要領は、2022年から年次進行で実施されます。今回の改訂の特徴の1つに、「探究」の付く科目が7つ追加されたことが挙げられます。新しく始まる「探究学習」の内容を把握して、ビジネスチャンスに変えましょう。
「探究学習白書 2020」では、塾や教育ビジネス関連の事業をお持ち、またはお考えの企業に役立つ情報を多数収録しています。

Q そもそも「探究学習」って何?

「探究学習白書 2020」なら
探究学習の特長や、各探究科目の違いの解説がある

探究学習では、日常的な生活や社会に目を向けて、生徒が自ら課題を設定して課題意識を持つことから始めます。生徒は課題を解決するために情報を収集したり、整理・分析したりして思考します。そして、気づきや発見、自分の考えなどをまとめ、判断して表現します。このような一連の学習活動を「探究学習」といいます。 2018年度改訂の高等学校学習指導要領において「探究学習」は、教科の枠を乗り越えて、さまざまな科目で活用されることになりました。本白書では、総合的な探究の時間をはじめ、新科目の古典探究や地理探究、日本史探究、世界史探究、理数探究、理数探究基礎について、特長や違いなどを解説しています。

Q 「探究学習」の市場状況は?

「探究学習白書 2020」なら
参入企業や学習支援の分析・詳細がわかる

探究学習では、教科書を使って授業を進めることはほとんどありません。授業の多くは、府省庁や企業、大学などの支援を通じて行われます。支援内容は、出張授業や教材の提供、教職員への支援、講話、社会科見学、職場体験活動、インターンシップの受け入れなど、多岐にわたります。 探究学習の科目が1科目から7科目に増えたことから、支援事業の需要は今後拡大することが予想されます。企業にとっては新しいビジネスチャンスが到来したといってもよいでしょう。本白書では、数百件を越える支援事業を一覧にまとめ、探究学習の市場を分析しています。

Q 他企業の動きは?

「探究学習白書 2020」なら
高等学校への意識調査データがある

本白書では、高等学校の教師を対象に意識アンケート調査を実施しました。「探究学習の実施内容」や「支援の受け入れ先」「支援企業への要望」「探究学習における課題や問題点」「生徒の学習意欲の変化」など、さまざまな角度から教師や生徒が探究学習をどのように受け止めているのか調査しています。

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大学の研究室図書館からの
注文も受け付けております。

「探究学習白書 2020」では、「探究学習」自体の紹介だけでなく、「探究学習」を取り巻く環境の解説、「市場調査」や「教育機関や企業への調査」などの各種データなど、「探究学習」に関わる情報を幅広くまとめています。「探究学習」の“今”と“これから”を知ることのできる1冊です。
高校教育に関わるより多くの方に「探究学習」の理解を深めていただくために、大学の研究室や図書館からも注文を受け付けています。ぜひ本白書をご検討ください。

探究学習白書2020の内容

2018に改訂された高等学校学習指導要領は、2022年から年次進行で実施されます。今回の改訂の特徴の1つに、「探究」の付く科目が7つ追加されたことが挙げられます。
探究の科目について文部科学省では、「保護者をはじめ地域の専門家、大学や企業など外部の人々の協力が欠かせない」(総合的な探究の時間)、「大学や研究機関、博物館や科学学習センターなどと積極的に連携、協力を図るようにすること」(理数科)としています。
本白書は、「総合的な学習の時間」を通じて、高等学校と大学・企業・研究機関がどのように連携してきたかをまとめたものです。高等学校は探究学習を利活用するための資料として、また企業等は教育ビジネス参入の資料として役立つ一冊となります。

  • 書名:探究学習白書2020
  • 刊行:2020年1月
  • 編集:一般社団法人 英語4技能・探究学習推進協会
  • 価格:55,000円(税込,一般購入者さま)
    11,000円(税込,学校関係者さま)

探究学習白書2020の収録項目

  • 序章 はじめに
  • 第1章 総論
  • 1 探究学習を取り巻く市場
  • 1-1 市場参入者の属性と動向
  • 1-2 高等学校における探究学習の授業内容
  • 2 高等学校への意識調査概要
  • 第2章 高等学校の探究学習に関する意識調査
  • 第3章 探究学習への支援を行っている府省庁・団体
  • 3-1 支援を行っている主な府省庁・関係団体一覧
  • 3-2 その他の府省庁・関係団体一覧
  • 第4章 探究学習要論
  • 1-1 探究学習の目的
  • 1-2 探究学習の要点
  • 2 科目別解説
  • 2-1 総合的な探究の時間
  • 2-2 古典探究
  • 2-3 地理探究
  • 2-4 日本史探究
  • 2-5 世界史探究
  • 2-6 理数探究
  • 2-7 理数探究基礎

※内容は予告なく変更される場合があります。

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