学習指導要領のコード化とは? 「総合的な探究の時間」のコードは?

2020年10月、文部科学省は、教育データを効果的に利活用するための環境整備の一環として学習指導要領をコード化しました。学習指導要領のコード化とは、学習指導要領に書かれている1つ1つの項目にユニークな文字コードを付与することです。例えば、高校の総合的な探究の時間の...

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探究学習科目「総合的な探究の時間」はどのようにして生まれたのか

学習指導要領の改訂により、2022年度から高校の「総合的な学習の時間」は「総合的な探究の時間」に変わります。「探究」のキーワードは、日常生活において見たり聞いたりする機会はあまり多くありませ。しかし、2020年7月に藤井聡太七段(当時)が棋聖戦を制した時の記念色紙に...

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2020 Gloabal 100に日本の企業6社がランクイン

カナダのコーポレートナイツ社は、世界のさまざまな業界の大企業約7400を対象に、環境や社会、ガバナンス(ESG)の観点から持続可能性を評価した「2020 Gloabal 100

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探究学習の新しい学習様式とは

2020年の新型コロナウィルス感染症拡大に伴い、2020年3月2日から春休みに入るまでの間、全国のすべての小学校、中学校、高等学校などが臨時休校になりました。その間に実施される入学試験や卒業式などは、感染防止のための措置や必要最小限の人数で行うことが求められました。...

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2020年SDGs達成度・地域別ランキングまとめ

持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)は2020年6月、世界各国における持続可能な開発目標(SDGs)の達成度ランキング「持続可能な開発報告書2020(Sustainable Development Report)」を発表しました。 世界の地域ごとのSDGsの達成度について見ていきましょう...

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SDGs達成度世界ランキング、2020年日本は17位

2020年6月、持続可能な開発ソリューション・ネットワーク(SDSN)は、SDGsの達成度を調査したレポート「持続可能な開発報告書2020(Sustainable Development Report)」を公表しました。「持続可能な開発報告書」は、その年の世界各国におけるSDGsの達成状況をまとめた調査レポ...

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小学校の探究学習におすすめのテーマ

小学校の探究学習科目「総合的な学習の時間」の授業では、探究的な見方や考え方などをうまく働かせて横断的、かつ総合的な学習を行うとしています。また、課題を解決して、自己の生き方を考えていくための資質や能力を育成することを目指しています。 探究学習を進めるにあ...

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SDGs 17のゴールを目指す企業・団体を表彰する「ジャパンSDGsアワード」とは?

2016年日本政府は、国連が採択した持続可能な開発目標(SDGs)の施策実施に向けて、「持続可能な開発目標(SDGs)推進本部」を設置しました。推進本部の本部長は内閣総理大臣が務めます。 持続可能な開発目標(SDGs)推進本部の取り組みの1つに、「ジャパンSDGsアワード」が...

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探究学習の授業を通して高校教師は何が変わったか

高校の探究学習科目「総合的な探究の時間」では、探究的な学習を実現するために「課題の設定」「情報の収集」「整理・分析」「まとめ・表現」のプロセスを辿ります。生徒への評価は、「まとめ・表現」で判断するのではなく、すべてのプロセスにおける学習活動への関心や意欲、...

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SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標はどこまで達成されたのか

2015年に開催された、国連の「持続可能な開発サミット」において「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。アジェンダには、2030年に向けての人類がとるべき行動計画として17の目標が掲げられました。これらの目標を「持続可能な開発目標」(SDGs)といい、...

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