文部科学省の調査によれば、探究学習の好きな児童、生徒ほど、国語や算数(数学)の平均正答率が高いという結果が出ています。探究学習とは、自分で課題を設定して情報を収集し、整理・分析してまとめ、発表するといった学習活動のことです。
生徒は「探究学習」についてどのような意識をもっているのでしょうか。「総合的な学習の時間」の授業を通じて見ていきましょう。
文部科学省の調査によれば、探究学習の好きな児童、生徒ほど、国語や算数(数学)の平均正答率が高いという結果が出ています。探究学習とは、自分で課題を設定して情報を収集し、整理・分析してまとめ、発表するといった学習活動のことです。
生徒は「探究学習」についてどのような意識をもっているのでしょうか。「総合的な学習の時間」の授業を通じて見ていきましょう。
今、探究学習/アクティブラーニング/PBLなどが教育現場でも非常に注目されています。このページでは、各社が提供している様々な教材やプログラムをまとめてみました。 “中学生・高校生向け探究学習・アクティブラーニングの教材【総まとめ】” の続きを読む
「アクティブラーニング」「探究学習」「PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング」「キャリア教育」「主体的で対話的な深い学び」といったキーワードを、ニュースや、学校などの教育現場でも、ちらほらと耳にするようになって来ました。せっかく学んだからには。その成果を競い合ったり発表し合ったりする場もあった方が良いですよね?今回は、そうした場となるような大会やコンテストをまとめてみました。
高校の「学習指導要領」は2018年に改訂され、2022年から年次進行で実施されます。今回の改訂では「探究」いう言葉が中心的なキーワードと位置づけられます。
高校の新学習指導要領における「探究」の位置づけを端的に示しているのが、「 総合的な探究の時間」でしょう。「 総合的な探究の時間」は、「総合的な学習の時間」に換えて導入される科目です。
この他に、「古典探究」や「地理探究」「日本史探究」「世界史探究」「理数探究基礎」「理数探究」など、「探究」のついた科目が7つ新設されます。「探究」の科目ではどのような授業が行われるのか見てみましょう。
2018年に改訂され順次移行が予定されている高校の学習指導要領では、従来の「総合的な学習の時間」に替わる形で「総合的な探究の時間」という科目が設けられています。
「探究」は地歴や数理など複数の科目にも導入されている、新学習指導要領の中心と位置づけられるキーワードです。「総合的な探究の時間」とは、具体的には何を学び育む時間なのでしょうか。
探究学習とは、生徒自らが課題を設定し、解決に向けて情報を収集・整理・分析したり、周囲の人と意見交換・協働したりしながら進めていく学習活動のことです。探究学習では、生徒の思考力や判断力、表現力などの育成を目的としています。小学校や中学校では「総合的な学習の時間」の科目、高等学校では「総合的な探究の時間」などの科目において、探究学習を導入した授業が行われています。
2019年現在、小中高の各段階において新たな「学習指導要領」への移行が段階的に進められています。その新学習指導要領において特に注目されるキーワードが《探究》です。
「探究」は学習指導要領の最新トレンド。トレンドというと軽い響きもありますが、ともかく、新指針が最も力点を置いている部分といえるでしょう。
とことで、この「探究」という言葉は、そもそもどういった意味なのでしょうか。そんな基本部分から、まずはおさらいしてみましょう。
2022年度から実施される高等学校学習指導要領において「探究学習」がキーワードになっています。以下の、文部科学省のページでは、「高等学校学習指導要領の改定のポイント」「要領」「新旧対照表」などをはじめ、さまざまな指針が記載されています。
Tel.03-4405-3630
Fax.03-5432-9907