日本教育新聞にESIBLAのインタビュー記事が掲載されました!

2020年1月20日(日)、英語4技能・探究学習推進協会(ESIBLA)のインタビュー記事が日本教育新聞に掲載されました。

弊協会の代表理事・辻村直也と事務局長・宮田純也が、ESIBLAの活動目的とChange Maker Awardsについてお話しております。

掲載記事は下記URLよりご覧いただけます。
https://www.kyoiku-press.com/post-211942/
(『「競う」「高めあう」ことで世界で飛躍できる人材育成を目指す』2020年1月21日 日本教育新聞 9面記事)
※本記事の著作権は日本教育新聞社に帰属します。記事、画像等の無断転載はお断りいたします。

ESIBLAより「探究学習白書2020」を創刊いたしました!

2020/1/16(木)、国内の探究学習動向をまとめた日本初の探究学習白書を、ESIBLAより創刊しました。

「全国の中学校、高等学校で『探究学習』が導入される」という事実は、2016年度改訂の中学校学習指導要領、2017年度改訂の高等学校学習指導要領に記されています。
しかし、実際に探究学習の現場で挙がりつつある課題や探究学習の導入状況など、探究学習の現場に立つ教員や他の教育関係者に網羅的に共有される情報源は非常に限られています。

このためESIBLAでは、自団体が持つネットワークと調査スキルを用いて、探究学習の現在が分かる研究白書を発刊するに至りました。
探究学習白書2020は、ESIBLAが全ての探究学習の教育関係者に送る、国内の探究学習の動向をまとめた日本初の白書です。

詳しくはコチラ↓↓↓
https://esibla.or.jp/inquiry-based-learning-white-paper/…

第1回 ESIBLA教育フォーラム ~英語4技能の授業実践~ 本日開催です!

英語4技能だけで総プログラム数16!
吉田 研作先生による基調講演の他、田中茂範先生、安河内哲也先生などによるセミナーやワークショップを開催いたします!

これまでの「読み」「書き」中心の英語学習から「聞く」「話す」中心の学習に移行が鮮明になる中で、複数技能を統合した学習となっている英語をどのように学校教育で教えたらよいのでしょうか?

今回は英語教育の権威である吉田研作先生をお招きしての基調講演をはじめ、すでに現場で実践している多様な登壇者を迎え、すぐに実践できる「英語表現」の授業実践について取り扱います。

一方的に登壇者が話す形ではなく、実際のワークショップや対話セッションなどを多分に盛り込んで、インタラクティブな学びの場を創出することによって参加者同士も情報交換のできる形で開催します。

•参加型のワークショップや発表を基本とする実践的なセミナーです。
•英語4技能の総合力と探究力を伸ばす最先端の指導実践が効率よく学べます。

さらに翌日、同会場にて第2回Change Maker Awardsの本選が開催されます。全国から412名が応募、選び抜かれた20チームが集う本大会は、「言語の表層的なスキルではなく、話者の内容」に焦点を当てた、全国の中高生が参加する新しい英語4技能×探究学習のプレゼンテーションコンテストです。
是非、前日のフォーラムの発表と合わせて、その実践の成果をごらんください!

・第2回Change Maker Awards本選
日時:9月1日(日)10:00~17:00
会場:東京国際交流館 国際交流会議場
詳細・ご参加申し込みはこちらから↓
[https://cma2.peatix.com/]

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2019年8月31日(土)
※応募締め切り – チケットがなくなり次第受付終了
会場  - 13:00
開始  - 13:15
終了  - 16:45
懇親会 – 17:45

▼実施概要

https://esibla.or.jp/app/wp-content/uploads/2019/08/第1回ESIBLA教育フォーラム実施概要.pdf

▼定員
300名様
※当日はお名刺を1枚ご用意ください
※先着順で着席のうえ、満席の際は立ち見になる可能性がございます

▼場所
JASSO プラザ平成
〒135-0064 東京都江東区青海2丁目2-1

アクセス:ゆりかもめ「東京国際クルーズターミナル」東口より徒歩約3分/りんかい線「東京テレポート」B出口より徒歩約15分

▼登壇者
<基調講演スピーカー>

◆吉田 研作 先生
(上智大学特別招聘教授、言語教育研究センター長)
上智大学大学院、アメリカ・ミシガン大学大 学院修了。専門は、応用言語学。J-SHINE 会長。国土交通省「航空英語証明審査会」会長、文部科学省「英語教育の在り方に関する有識者 会議」座長、「外国語能力の向上に関する検討会」座長、「外国語教育における『CAN-DOリスト』の形での学習到達目標・設定に関する検討会議」座長、「英語力評価及び入学者選抜における 英語の資格・検定試験の活用促進に関する連絡協議会」委員・「同協議会作業部会」主査などを歴任。
現在は「高大接続システム改革会議」委員、中央教育審議会「教育課程企画特別部会」委員などを務めている。
近年では、日中韓3カ国の高校生の英語力比較や、教師の教授法比較など についての研究にも力を入れている。
「起きてから寝るまで英語表現」シリーズや「小学校 英語指導プラン完全ガイド」(ともにアルク)などの監修を務めるほか、著書多数。

<スピーカー>

◆田中 茂範 先生
(慶應義塾大学名誉教授、ココネ言語教育研究所長、国際協力事業団(JICA)語 学諮問委員会座長、ベネッセコーポレション教育総合研究所ARCLE研究理事)
検定教科書『PRO-VISION』(桐原書店)『Eゲイト英和辞典』(ベネッセコーポレーション)の代表編者、NHK教育番組 『新感覚★キーワードで英会話』『新感覚 ★表現英文法』など担当。テレビ東京『Hello!毎日かあさん』(2011-2013,監修)、読売新聞『ポケモン!英語 でひとこと( 500回) 』(2015-2016、監修)。
著書に『認知意味論:英語動詞の多義の構造』(三友社)『英語感覚が身につく実践的指導 コアとチャンクの活用法』(共著/大修館書店)『コトバの意味づけ論』(共著/紀伊国屋書店)日英語比較選書:空間と移動の表現』(共著/研究社)『英語を使いこなすための実践的学習法:my Englishのすすめ』(大修館) 『表現英文法増補改訂2版』(コスモピア)など多数。
Language Learning, Studies in Second Language Acquisitionin, International Journal of Applied Linguistics, RELCなど国際ジャーナルでも論文を発表。

◆安河内 哲也
(一般財団法人実用英語推進機構 代表理事、東進ハイスクール / 東進ビジネススクール 英語科講師、学校法人麹町学園女子 英語科特別顧問、福岡県遠賀郡岡垣町英語教育アドバイザー・ふるさと大使、ICEE (国際コミュニケーション能力検定)2014年 優勝・2016年 準優勝・2018年 優勝)
1967年 日本の福岡県北九州市生まれ、遠賀郡岡垣町育ち。上智大学外国語学部英語学科卒。東進ハイスクール・東進ビジネスクールのネットワーク、各種教育関連機関での講演活動を通じて実用英語教育の普及活動をしている。また、文部科学省の審議会において委員を務めた。言語活動型英語授業を促進するために、大学入試や高校入試へのさらなる4技能試験の導入にむけて活動中。話せる英語、使える英語を教えることを重視している。子供から大人まで、誰にでもわかるよう難しい用語を使わずに、英語を楽しく教えることで定評がある。予備校や中学・高校での講演の他、大学での特別講義や、大手メーカーや金融機関でのグローバル化研修、教育委員会主催の教員研修事業の講師も務めている。

第1回 CMAについて書類審査が完了しました

2018年12月1日(土)13時半~、一般社団法人 英語4技能・探究学習推進協会 本部において、第1回 Change Maker Awards の本エントリーに対する書類審査会が行われました。

4名の書類審査委員が、それぞれ各チームの提出した提出物を約5時間かけて全て別々に審査し、審査基準に則って採点し、4名の委員の合計点を集計。18時半から、集計結果に基づいて、評議会を実施、19時半には、本選に出場する20チームが決定しました!

結果については、12月3日以降に個別にご連絡致します。