Change Maker Awards -高校生のための英語プレゼンコンテスト-

PRESENTED BY 一般社団法人 英検4技能・探究学習推進協会 English four Skills and Inquiry-bassed learning association

第8回 Change Maker Awards 地方ブロック決勝 審査結果のお知らせ

第8回 Change Maker Awards(CMA)にたくさんのご応募をいただきありがとうございます。
この度、地方ブロック決勝の審査結果が出ましたのでお知らせいたします。
なお、審査結果に関するお問い合わせには対応いたしかねますのでご了承ください。

全国大会への出場について

地方ブロック決勝を通過した方は、3月22日に開催する全国大会に出場していただきます。
海外にいる方は、帰国の上、全国大会に出場してください。

全国大会出場者、および保護者様、担当先生には、2月12日までに「全国大会出場の手引き」(PDF)をメールにてお送りします。内容をお読みの上、全国大会の準備をしてください。

⚠️ 重要:メールアドレス未登録の方へ

メールアドレスを登録されていない方にはご案内メールがお送りできません。必ず事務局( info@esibla.or.jp )までメールアドレスをご連絡ください。

第8回 Change Maker Awards(CMA)
全国大会出場者・チーム一覧

個人部門

※順不同、敬称略

東日本ブロック

● E110 渋谷教育学園幕張高等学校 沓水凜音
● E105 栄東高等学校 丹野心優
● E103 茨城県立並木中等教育学校 横川史佳
● E116 神奈川県立神奈川工業高等学校 ブランデンバーグ瑠城
● E106 桐蔭学園高等学校 池田晃輔

東京ブロック

● T112 大妻中学高等学校 青沼結一乃
● T109 佼成学園高等学校 上野将汰
● T104 関東国際高等学校 渡邉琉央

西日本ブロック

● W104 愛知高等学校 粂内快斗
● W112 大阪教育大学附属平野中学校 森谷環

チーム部門

※順不同、敬称略

東日本ブロック

● E307 山形県立米沢興譲館高等学校 ONI³(齋藤心美、渋谷優里、狩野佑奈)
● E304 慶應義塾湘南藤沢高等部 CartGivers(高倉七海、中谷吏佐、長尾優希、粕谷優)

東京ブロック

● T314 頌栄女子学院中学校 green fashion(倉本環、千葉穂佳、櫻井詩帆)
● T305 渋谷教育学園渋谷高等学校 Shibuya Fair Action(長谷川琴子、伊藤優希)
● T312 東京学芸大学附属国際中等教育学校 Tour de Food(中田実優、石塚莉央奈、町田実久)
● T311 筑波大学附属駒場高等学校 Four Creatures(増田叡、荒井建人、李允程、東城陸大)

西日本ブロック

● W305 愛光中学校 Little by Little(大和寛奈、山﨑羽奏子、三浦颯斗、藤原一波)
● W302 N高等学校 パーカーず(迫優希、小田泰陽)
● W309 九州産業大学付属九州産業高等学校 Mottainai Girls(龍芳子、安川千穂、葛西優、弓削志織)
● W321 福岡雙葉高等学校 5STARS(伊藤利花子、門田ゆりの、アンダーソン羽菜)

審査員からのアドバイス

地方ブロック決勝・審査員の先生方によるコメントをピックアップしました。
今後のプレゼンテーション、探究活動にお役立てください。
個別のプレゼンテーションに対するコメントはしておりません。なお、審査員への質問等は受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。

「切り口が面白いなとか、あとはそのトピックをどれだけ深く進められているか。実際に利益(ベネフィット)を生むところまでリサーチされているとか、出口が見えているかどうか。ポテンシャルも含めて、『やりきっている感』があるかどうかを見ています。今の時代、調べ学習は誰でもできる。その先にある、自分たちなりの仮説をどう検証したかという『こなれ感』が、評価を分けるポイントになります。」

— 審査員A先生

「評価の境目は、単なる調べ学習や『これからこういう計画をやります』という意思表明に留まらず、自分たちで予想を立て、実際にアクションを起こし、その結果(結論)までたどり着いているかという点にあります。高校生の段階で動ける範囲には限界もありますが、その中でも現時点での具体的なアクションと進捗を含めた『成果報告』としてまとめられているかどうかを重視しました。」

— 審査員B先生

「間違いやスペルミスがあっても、自分たちで必死に考えて、自分たちの言葉で喋ってる。そういうリアルな感じのあるチームに好感を持てました。」

— 審査員C先生

「話し手は本当に変化のためのアクションを述べていたか。世界への貢献について語っていたかについて審査しました。日本は素晴らしい国ですが、それだけが『世界』ではありません。例えば、SDGsについて語るならグローバルな視点を持つ必要があると思います。」

— 審査員D先生

「内容が分かりやすく、最後までしっかり説明できていること、そしてアイデアが面白いものがあってよかったと思います。ただし、プレゼンの進行具合において、ちょっと『バーっ』と読んでるような感覚があると、それは少し残念でした。内容も大事ですが、やはりパブリックスピーキングとして、ちゃんと相手を見て伝えることを意識するとよいと思います。」

— 審査員E先生

「自分の身近な話から始まって、そこからSDGsに結びつける。その『きっかけ』が世間で騒がれてるからっていうより、自分たちの生活圏の中から見つけていることに共感を持ちました。内容が不十分だったとしても、そこまで伝えたいという情熱、エモーションが伝わってくる表現。ストーリーテリングとして、聞き手の心を動かせるかどうかも非常に重要です。」

— 審査員F先生

「『課題』に対して提示した解決策が、本当にその課題を解決できるのか。論理の飛躍や矛盾がないかをよく考えるとよいと思います。」

— 審査員G先生

💡 審査員共通のメッセージ

審査員の先生方が異口同音に伝えているのは、英語はツールであり、主役は『探究の実践』であるということです。

・何をしたいか(Plan)ではなく何をしたか(Action)と何がわかったか(Result)を語りましょう。

・論理に矛盾がないか、支援する相手の本当の助けになるかを徹底的に考え抜きましょう。

・原稿を読み上げるのではなく、自分の原体験からくる情熱を持って相手に伝えましょう。

地方ブロック決勝のレギュレーションについて

各ブロックから金賞(1位)、銀賞(2位)、銅賞(3位)を選出し、金賞受賞者(チーム)は自動的に全国大会へ進出します。さらに、金賞を除く全候補者の中から評価の高い7組を選出し、計10組が全国大会へ出場となります。

※ブロック内の順位だけでなく、全ブロックを通した総合的な評価により選出が行われます。

地方ブロック決勝 表彰

各ブロックの上位入賞者の皆様です。おめでとうございます!
※全国大会出場者の一覧とは異なります。全国大会出場者はページ上部をご確認ください。
*印は全国大会出場者・チーム

【個人部門】入賞者一覧

■ 東日本ブロック

★金賞 * E110 渋谷教育学園幕張高等学校 沓水凜音
★銀賞 * E105 栄東高等学校 丹野心優
★銅賞 * E103 茨城県立並木中等教育学校 横川史佳

■ 東京ブロック

★金賞 * T112 大妻中学高等学校 青沼結一乃
★銀賞 * T109 佼成学園高等学校 上野将汰
★銅賞 * T104 関東国際高等学校 渡邉琉央

■ 西日本ブロック

★金賞 * W104 愛知高等学校 粂内快斗
★銀賞 * W112 大阪教育大学附属平野中学校 森谷環
★銅賞   W105 安城学園高等学校 谷脇彩心

【チーム部門】入賞チーム一覧

■ 東日本ブロック

★金賞 * E307 山形県立米沢興譲館高等学校 ONI³(齋藤心美、渋谷優里、狩野佑奈)
★銀賞 * E304 慶應義塾湘南藤沢高等部 CartGivers(高倉七海、中谷吏佐、長尾優希、粕谷優)
★銅賞   E310 秋田県立秋田南高等学校 Team Minami(大村ふゆ花、成田ほの花)

■ 東京ブロック

★金賞 * T314 頌栄女子学院中学校 green fashion(倉本環、千葉穂佳、櫻井詩帆)
★銀賞 * T305 渋谷教育学園渋谷高等学校 Shibuya Fair Action(長谷川琴子、伊藤優希)
★銅賞 * T312 東京学芸大学附属国際中等教育学校 Tour de Food(中田実優、石塚莉央奈、町田実久)

■ 西日本ブロック

★金賞 * W305 愛光中学校 Little by Little(大和寛奈、山﨑羽奏子、三浦颯斗、藤原一波)
★銀賞 * W302 N高等学校 パーカーず(迫優希、小田泰陽)
★銅賞 * W309 九州産業大学付属九州産業高等学校 Mottainai Girls(龍芳子、安川千穂、葛西優、弓削志織)

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